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看護師

サイト閉鎖のお知らせ

諸般の事情により、2021年5月末日をもちまして「チャンスクリエーター」を閉鎖させていただきます。
これまでのご愛顧に対しまして、スタッフ一同、深く感謝するとともに心より御礼申しあげます。

長らくのご愛顧誠にありがとうございました。
枠に捉われない生き方を。変われる場所を創りたい。-林美子さん

枠に捉われない生き方を。変われる場所を創りたい。-林美子さん

「さとう式リンパケア」や「笑いヨガ」などを提供する自宅サロン『虹の根っこ』を主宰する林美子さん。看護師として医療の第一線で働き、結婚を機に一度は家庭に入ったものの、自分の枠に捉われない生き方を模索し始めたことで、自分だけではなく、周りの人が幸せになっていくことを感じ始めたという。創設して3年目の『虹の根っこ』の活動につ...

終末期をナースと暮らそう。-ナースさくまの家 代表 佐久間洋子さん

終末期をナースと暮らそう。-ナースさくまの家 代表 佐久間洋子さん

「ナースと暮らすシェアハウス」。そんなコンセプトの家が三鷹市にある。 運営する看護師の佐久間洋子さんは、病院、在宅、施設と様々な状態の患者を診てきたベテランだ。豊富な経験から行き着いたのは、「終末期を在宅で過ごすのは素晴らしい」ということ。とはいえ、病院でもない、施設でもないかたちを作り上げるにはたくさんの紆余曲折を経...

病院の中にも日常を。食空間の演出で笑顔を引き出す。-cantik代表 山西智香さん

病院の中にも日常を。食空間の演出で笑顔を引き出す。-cantik代表 山西智香さん

元看護師でありながら、現在はテーブルコーディネートサロン「cantik」を主宰する山西智香さん。定期的に自宅サロンでテーブルコーディネートの教室を開いている。まったくの異分野へのキャリアチェンジを果たしたかのように思えるが、その活動の場は自身が働いていた医療現場にも広げたいという。「病院にも日常を感じるエッセンスを提供...

国境なき看護師の挑戦―International Clinic 看護師 山本ルミさん

国境なき看護師の挑戦―International Clinic 看護師 山本ルミさん

賑やかな六本木の繁華街から少し離れ、各国の大使館が集まる場所にそのクリニックはある。高い塀と木々に囲まれ、「International Clinic」の看板がなければ、およそ病院とは気づかないだろう。洋館の佇まいは「グランマの家みたいだ」と訪れる患者にも好評だと看護師の山本ルミさんが楽しそうに話す。「ここは外国人の患者...

看護師が仏教から学ぶこと。―宮島幸代さん

看護師が仏教から学ぶこと。―宮島幸代さん

最近、宗教を学ぶ医療関係者が増えているという。「医療」という徹底して科学的根拠を求める行為と、目に見えない「宗教」。一見、対極に存在しているように見える両者にはどのような関わりがあるのか。 今回お話を伺った宮島幸代さんも、看護師として働く中で仏教を学ぶために大学へ進学した経歴を持つ。在家の僧として活動するボランティアを...

その子らしい人生のサポートを。チャイルド・ライフ・スペシャリストという仕事。-チャイルド・ライフ・スペシャリスト協会 会長 大橋恵さん

その子らしい人生のサポートを。チャイルド・ライフ・スペシャリストという仕事。-チャイルド・ライフ・スペシャリスト協会 会長 大橋恵さん

チャイルド・ライフ・スペシャリスト(以下、CLS)という職業をご存じだろうか? 医療を受ける環境にある子どもやその家族が、病気や自分が受ける医療をきちんと理解し受け入れていく支援をする職業だ。日本でCLSを導入している病院は26施設、活動しているCLSは31名。CLSの雇用にあたっての費用を負担できる病院はそう多くはな...

犬が介在することで増える笑顔がある。-認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ 森田優子さん

犬が介在することで増える笑顔がある。-認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ 森田優子さん

病院内を犬が歩くという光景はあまり見たことがない。神奈川県立こども医療センターは、日本にはまだ2頭しかいないというファシリティドッグによる動物介在療法を導入している病院の一つだ。病院に常勤するファシリティドッグのベイリーと行動を共にするのは、ハンドラーの森田優子さん。認定 特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズから派...

患者に寄り添う心を忘れずに。-日本医療コーディネーター協会/代表理事・川上憂子さん、最高顧問・嵯峨崎泰子さん

患者に寄り添う心を忘れずに。-日本医療コーディネーター協会/代表理事・川上憂子さん、最高顧問・嵯峨崎泰子さん

医療コーディネーターという存在を知っているだろうか。簡単にいうと、病院(医師)と患者の調整役を担う存在だ。セカンドオピニオン、インフォームド・コンセントという言葉が使われるようになって久しいが、患者自らが積極的にこれらを行うケースはまだまだ多くはない。「患者にとって最善のこと、患者が望むことは何か」という本来の医療の姿...

一緒に育ち合う保育施設を。-特定非営利活動法人こどもコミュニティケア 代表理事 末永美紀子さん

一緒に育ち合う保育施設を。-特定非営利活動法人こどもコミュニティケア 代表理事 末永美紀子さん

神戸の閑静な住宅街に、ひときわ明るい色の建物がある。「ちっちゃなこども園にじいろ」だ。この保育園を運営するのは、看護師の末永美紀子さん。看護師と保育園という組み合わせは意外な感じもするが、ここは障がいや病気を抱える子どもも一緒に生活する保育園なのだ。末永さんは何をきっかけにこの保育園を始めたのか。またその時、キャリアの...

病気のことを「伝える」   絵本を通して家族全体をサポートするープルスアルハ/細尾ちあきさん

病気のことを「伝える」   絵本を通して家族全体をサポートするープルスアルハ/細尾ちあきさん

プルスアルハという心理教育ツールの制作・普及ユニットがある。精神科の看護師と医師が、精神疾患の親を持つ子供や家族のサポートを目的に立ち上げた。これまでにうつ病、統合失調症に関する絵本が出版されており、アルコール依存症編も近々出版予定だ。精神疾患は近年注目されてきており、うつ病で受診する人は5人に一人にも上るという。しか...

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